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2022.08.04 HEALTH

プロテインがまずい…苦手でも飲みやすいおすすめの美味しい飲み方レシピを伝授!

気軽にたんぱく質が摂れるとして人気のプロテインですが、味がまずいと感じたことはありませんか?今回は、プロテインのおすすめの飲み方や、プロテインを使ったレシピをご紹介します。アレンジレシピや飲み方を参考に、プロテインを手軽に摂取しましょう!

プロテインってまずいの?

たんぱく質を手軽に補給できることで人気のプロテイン。いざ飲んでみたら、味がまずくて飲むのを諦めてしまったことはありませんか?プロテインの風味や味がまずいときでも、ほんのひと手間加えるだけで、美味しく飲める方法があったら嬉しいですよね。

プロテインがまずいと感じるときは、味を変えたり料理にアレンジしたりするのがおすすめです。プロテインがまずいときにおすすめの、美味しい飲み方をご紹介します。

プロテインがまずいときにおすすめの美味しい飲み方

美味しい飲み方①水以外の液体と組み合わせて味を変える

プロテインがまずいときは、水以外の液体と組み合わせて味を変えるのがおすすめです。例えば、栄養素が豊富な牛乳と合わせれば、たんぱく質以外の栄養も効率良く摂取することができます。

また、水で割ることに飽きてしまったときは、ジュースやコーヒーなどで割ることで味の変化が楽しめます。ドリンクを作るときは、液体を先に容器に入れてからプロテインを加えるようにしましょう。シェイカーを使うと、粉っぽさがなくなって飲みやすくなります。

美味しい飲み方②味付きのプロテインドリンクを選ぶ

味付きのプロテインを選ぶことも、プロテインがまずいときにおすすめの方法です。プロテインの定番の味といえばココア味やバニラ味などですが、近年ではフルーツ系のフレーバーやヨーグルトといったさまざまな味が発売されています。

プロテインがまずいと感じるときは、自分に合ったフレーバーを探してみるのも一つの方法です。プロテインを飲む際は、作り置きはせずに、その都度必要に応じて作って消費するようにしましょう。

美味しい飲み方③数種類のプロテインを混ぜて飲む

数種類のプロテインを混ぜて飲む方法も、プロテインがまずいときにおすすめです。気に入ったフレーバーが見つからないときは、自分が好きな味を何種類か組み合わせて、自分好みのプロテインを作る方法もあります。

美味しい飲み方④料理やお菓子作りに活用する

プロテインがまずいときは、料理やお菓子作りに活用してみましょう。水でも溶けやすいプロテインの粉末は、料理やお菓子作りにもアレンジしやすく、ダイエット中のデザートや食事としても最適です。

プロテインの種類によっては、熱に弱いタイプのものもあるため、アレンジする際は注意するようにしましょう。プロテインが余っているときや、ドリンクに飽きたときにもおすすめの方法です。

以下の記事では、プロテインの飲むタイミングやご飯との置き換え方を紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください!

【ドリンク】プロテインがまずいときにおすすめのアレンジレシピ

プロテインがまずいときのアレンンジレシピ①プロテイン&牛乳

プロテインがまずいときのアレンジレシピの1つ目は、牛乳で割る方法です。牛乳には、カルシウムやビタミンDなどの豊富な栄養素が含まれています。プロテインと合わせて飲むことで、さまざまな栄養素を効率良く吸収することができます。

また、ほどよい甘味のある牛乳は、まずいと感じるプロテインの味をマイルドしてくれます。プロテインがまずいと感じるときは、牛乳で割ってみましょう。

プロテインがまずいときのアレンジレシピ②プロテイン&豆乳

プロテインがまずいときのアレンジレシピの2つ目は、豆乳と合わせる方法です。まろやかな飲み口の豆乳は、プロテインがまずいときに口あたりを良くしてくれます。豆乳にもたんぱく質が含まれているため、運動後に素早くたんぱく質を摂取したいときにもぴったりです。

また、以下の記事でも豆乳とプロテインを一緒に飲むメリットや牛乳との違いを紹介しています。こちらの記事も併せてチェックしてみてください!

プロテインがまずいときのアレンジレシピ③プロテイン&無糖コーヒー

プロテインがまずいときのアレンジレシピの3つ目は、無糖コーヒーとの組み合わせです。プロテインがまずいときは、苦味のあるコーヒーで割って味に変化をつけてみましょう。コーヒーの苦味が、プロテインの甘みをほどよく抑えてくれます。

プロテインがまずいときのアレンジレシピ④プロテイン&ジュース

プロテインがまずいときのアレンジレシピの4つ目は、ジュースで割る方法です。ジュースで割る場合は、プロテインのフレーバーの味を邪魔しないものを選びましょう。プロテインがまずいときだけではなく、粉っぽさが苦手な方にもおすすめのアレンジ方法です。

【食べ物】プロテインがまずいときにおすすめのアレンジレシピ

プロテインがまずいときのアレンジレシピ①プロテイン蒸しパン

プロテインがまずいときは、蒸しパンにアレンジしてみましょう。甘さを抑えた蒸しパンは、ダイエット中のおやつや、運動前後の栄養補給にぴったりの食べ物です。プロテインがまずいときは、是非試してみましょう。

    プロテイン蒸しパンの材料(1人分)
  • プロテインパウダー 30g
  • ベーキングパウダー 2g
  • てんさい糖 大さじ1
  • 豆乳 大さじ2
  • 卵 1個
    プロテイン蒸しパンの作り方
  1. 耐熱容器にプロテインパウダー、ベーキングパウダー、てんさい糖を入れてよく混ぜる。
  2. 1に残りの材料を全て入れてからさらに混ぜる。
  3. 表面をならしてから、600Wのレンジで2分30秒加熱すれば完成。

プロテインがまずいときのアレンジレシピ②プロテインバー

プロテインがまずいときは、プロテインバーを作っておやつ代わりにするのがおすすめです。少量でも食べ応えのあるプロテインバーは、忙しいときの朝食や、小腹が空いたときにもぴったりです。風味がまずいと感じるプロテインがあるときは、手作りしてみましょう。

    プロテインバーの材料(2人分)
  • プロテインパウダー 大さじ2
  • ココナッツオイル 大さじ1
  • アーモンド 大さじ1
  • きな粉 大さじ1
  • ココアパウダー 大さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • 水 大さじ半分
    プロテインパウダーの作り方
  1. ボウルに材料を全て入れ、よく混ぜる。
  2. 1をひとまとめにして、ラップでくるんで冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
  3. 2をスティック状にカットすれば完成。

プロテインがまずいときのアレンジレシピ③プロテインパンケーキ

まずいと感じるプロテインを消費したいときは、パンケーキにアレンジする方法がおすすめです。低糖質で高たんぱくなパンケーキは、プロテインがまずいときはもちろんのこと、ダイエット中のおやつとしても最適です。

パンケーキは一度にまとめて作って冷凍しておくと、食べたいときにすぐに食べられて便利です。まずいプロテインを大量消費したいときにもおすすめです。

    プロテインパンケーキの材料(1人分)
  • プロテインパウダー 20g
  • 牛乳 20ml
  • 卵 1個
  • 砂糖 適量
  • 塩 適量
  • ベーキングパウダー 3g
    プロテインパンケーキの作り方
  1. 卵を割って、卵白と卵黄に分ける。卵白は冷蔵庫に入れておく。
  2. 1の卵黄にプロテインパウダーと牛乳、ベーキングパウダーを加えて混ぜる。
  3. 卵白を冷蔵庫から取り出して、塩と砂糖を加えてからメレンゲを作る。
  4. 2に卵白を少しずつ加えて、泡を潰さないように優しく混ぜる。
  5. シリコンケーキの型に4を流し入れてから、フライパンで3分蒸せば完成。

プロテインがまずいときのアレンジレシピ④プロテインオートミールクッキー

混ぜて焼くだけで簡単に作れるオートミールクッキーは、たんぱく質や食物繊維などの栄養素が一度に摂れるところが魅力です。まずいプロテインを消費したいときや、減量中の栄養補給としてもおすすめです。

砂糖は使わずに、プロテインとナッツやレーズンの甘みだけで作るところがポイントです。まずいプロテインでも、組み合わせ次第で美味しくアレンジできます。

    プロテインオートミールクッキーの材料(12枚分)
  • プロテインパウダー 40g
  • オートミール 60g
  • 卵 1個
  • ごま油 30g
  • 塩 ひとつまみ
  • レーズン 40g
  • ナッツ類 60g
    プロテインオートミールクッキーの作り方
  1. オートミールはすり鉢などで細かくしておく。
  2. ナッツ類は包丁で細かく刻む。
  3. ボールに卵、ごま油を入れてよく混ぜてから、その他の材料を全て入れてさらにかき混ぜる。
  4. 3を12等分にして、160度のオーブンで15分焼けば完成。

以下の記事では、オートミールのメリットとデメリットを紹介しています。こちらの記事も併せてチェックしてみてください!

プロテインを摂取することのメリットとは

食事だけでは足りない栄養素が補給できる

ビタミンAを含む食べ物

プロテインを飲むメリットとして、食事だけでは足りない栄養素が補えることが挙げられます。種類にもよりますが、プロテインにはたんぱく質やビタミン類、カルシウムなどの栄養素が含まれています。食事が偏りがちな方や、小食で栄養面が心配な方にもおすすめです。

プロテインは、パウダータイプの他に、バータイプやヨーグルトなどのさまざまな商品が販売されています。自分でプロテインの量を調整したいときはパウダータイプを、手軽にたんぱく質を補いたいときは固形タイプを選ぶなど、上手に使い分けるようにしましょう。

気が向いた時に手軽に飲める

ドリンクボトルを持った女性

気が向いたときに手軽に飲めることも、プロテインのメリットの一つです。パウダータイプのプロテインは、必要な量を自分で調整できる上に、飲みたいときにすぐに作れるところが魅力です。シェイカーがあれば、運動後に素早くたんぱく質が補給できます。

また、あらかじめ容器にパウダーを入れて持ち運べば、外出先でも手軽にプロテインが摂取できます。忙しくて食事を作れないときや朝食代わりなど、効率良く栄養補給したいときにぴったりです。

低カロリーでダイエット中にもおすすめ

白いボディースーツを着た女性

プロテインは、低カロリーなため、ダイエット中にもおすすめな点がメリットとして挙げられます。脂質と糖質が抑えられたプロテインは、たんぱく質やその他の栄養素を効率良く摂取することができます。

ダイエット中や減量中にプロテインを摂取する場合は、脂質や糖質が控えめなタイプを選ぶようにしましょう。プロテインに頼り過ぎず、バランスの良い食事や運動も適度に行うことが大切です。

プロテインがまずいときは美味しい飲み方やアレンジレシピを上手に活用しましょう!

プロテインがまずいと感じるときは、さまざまなアレンジ方法を活用して美味しく飲める工夫をしてみましょう。たんぱく質が気軽に補えるプロテインは、運動後の栄養補給やダイエット中にもおすすめです。適度に摂取して、健康的な生活を送りましょう!