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2022.08.05 BEAUTY

アーモンドミルクは肌荒れや健康に良い!その理由や魅力、効果的な飲み方を解説!

アーモンドミルクは栄養素が豊富に含まれていることから、美容や健康に良いと注目を集めている飲み物です。スーパーやコンビニなどでも多数の商品が陳列されていますよね。そこで今回は、アーモンドミルクの魅力について詳しく解説します。購入の際に是非参考にしてください。

アーモンドミルクって何?

アーモンドミルクとは、アーモンドが原料の飲み物です。アーモンドを水に浸したものを砕いて液状にし、こして作ります。アーモンドミルクは牛乳のように乳成分を含まず、ヘルシーなミルクとして人気です。

アーモンドの豊富な栄養素をまるごと摂取できる点が魅力のアーモンドミルクですが、どのような効果があるのでしょうか?ここからは、アーモンドミルクが健康や肌に良いとされている理由を解説します!

上記の情報は「アーモンドミルク研究会・アーモンドミルクとは」より参照しました。

アーモンドミルクが肌荒れや健康に良い理由

①ビタミンEで美肌効果が期待できる

肌

アーモンドミルクに含まれるビタミンEは、「若返りのビタミン」と呼ばれています。アーモンドミルクを摂取すると、肌悩みを良くする効果が期待できるため、肌荒れやニキビなどが気になる方に人気です。

また、アーモンドミルクは、女性ホルモンの分泌を整えて血流を良くするともいわれています。全身に血液がきちんと供給されることで、身体環境が整いやすくなるため美肌作りに役立つ点が魅力の一つです。

上記の情報は「わかさの秘密・ビタミンE」より参照しました。

②食物繊維で身体環境が整いやすくなる

繊維

アーモンドミルクは、食物繊維も多く含まれています。お腹のどんより感を緩和する効果が期待でき、体や美容のコンディションが整いやすくなるといわれる栄養素です。

また、食物繊維はエネルギーの吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑制する効果も期待できます。アーモンドミルクの摂取により体の悩みを抱えにくくなる点が、肌荒れや健康に良いといわれる理由です。

上記の情報は「厚生労働省 e-ヘルスネット・食物繊維の必要性と健康」より参照しました。

以下の記事では、食物繊維が多い食べ物について解説しています。効率よく栄養素を摂取する方法も解説しているので、ぜひチェックしてみてください!

③オレイン酸は健康維持のサポートが期待できる

アーモンドミルクに含まれるオレイン酸は、不飽和脂肪酸です。健康数値の正常化や悪玉コレステロールを減らすなどの作用があり、健康維持の効果が期待できます。体内では合成できない必須脂肪酸のため、アーモンドミルクから摂取できることは嬉しい利点です。

アーモンドミルクから不足しがちな栄養素の補給ができることから、食生活改善に役立つ点も魅力の一つです。

上記の情報は「厚生労働省 e-ヘルスネット・不飽和脂肪酸」「厚生労働省 e-ヘルスネット・HDLコレステロール」より参照しました。

④カリウムは生活習慣病から守る効果も期待できる

横顔

アーモンドミルクに含まれるカリウムには、生活習慣病から守る効果が期待できます。塩分の摂りすぎはむくみや高血圧などのリスクを高め、体に不調をきたす原因になるため注意が必要です。

カリウムにはナトリウムを排出する作用があり、塩分の摂りすぎを調節してくれるため食生活改善に役立ちます。

また、神経や筋肉の収縮にも関わり、体液のpHバランスを保つ役割もあるため生活習慣病に気をつけたい方におすすめです。

上記の情報は「glico 栄養成分百科・カリウム」「厚生労働省 e-ヘルスネット・カリウム」より参照しました。

⑤カルシウムで体を丈夫にする効果が期待できる

伸び

アーモンドミルクにはカルシウムも含まれています。体に含まれるミネラルの中で最も多く、骨や歯を形成する栄養素です。

ごく一部のカルシウムは血液や筋肉などの組織にあり、生命維持や身体活動に重要な役割をしています。そのため、アーモンドミルクは、丈夫な体作りに役立つ点が健康に良いといわれる理由です。

上記の情報は「glico 栄養成分百科・カルシウム」「厚生労働省 e-ヘルスネット・カルシウム」より参照しました。

以下の記事では、カルシウムが多く摂れる食べ物を紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください!

⑥ビタミンB2により全身の成長のサポートが期待できる

寝起き

アーモンドミルクに含まれるビタミンB2は、皮膚や粘膜の機能の維持に関わる栄養素です。そのため、美容のビタミンや発育のビタミンと呼ばれることもあります。

たんぱく質の合成に補酵素として関わるため、エネルギーを消費するほど必要な量も多くなり、積極的に摂取したい成分ですよ。

アーモンドミルクの摂取でたんぱく質がきちんと吸収され、肌荒れやニキビなどの肌悩みに効果があるといわれています。

上記の情報は「わかさの秘密・ビタミンB2」より参照しました。

⑦低カロリー・低糖質でダイエット効果が期待できる

ダイエット

アーモンドミルクは、牛乳や豆乳と比較して低カロリーで低糖質の飲み物です。糖質は体のエネルギー源となる栄養素ですが、消費されなかった分は脂肪として体に蓄積されることがあります。

また、糖質は食後の血糖値を上げる成分でもあり、摂りすぎには注意が必要です。アーモンドミルクは低糖質のため、牛乳や豆乳と置き換えることでダイエットの実感を得られやすくなるといわれています。

成分比較(1杯200ml)
アーモンドミルク 豆乳 牛乳
カロリー 30kcal 88kcal 126kcal
糖質 約0.7g 約6.2g 約9.9g

上記の情報は「文部科学省・日本食品標準成分表2020年版(八訂)」「あすけん・カロリー計算」「厚生労働省 e-ヘルスネット・食後高血糖」より参照しました。

アーモンドミルクの効果的な飲み方

①1日に推奨する量は240ml以内

アーモンドミルクを摂取する際、1日に推奨される量は240ml以内が効果的な飲み方です。アーモンドミルクに含まれるビタミンEは、通常の食事の範囲であれば過剰症はほとんど起こりません。

しかし、サプリメントと併用した飲み方は過剰摂取となり、体に不調をきたす可能性があるため注意が必要です。ビタミンEが含まれた食品のアーモンドは、重さにして1日約28gが推奨されています。

アーモンドミルクを摂取する際の飲み方は、1日240ml以内に抑えましょう。

上記の情報は「厚生労働省 eJIM・ビタミンE」より参照しました。

②朝に飲むことがおすすめ

カップ

アーモンドミルクは、朝に飲むことも効果的な飲み方です。最初に摂取した食事は、次の食事後の血糖の上昇に影響を及ぼすといわれています。

アーモンドミルクはGI値が低く、朝に摂取することで昼食後の血糖値の上昇を緩やかにする効果が期待できる点も魅力です。

また、アーモンドミルクは食物繊維も含まれていることから満腹感の持続につながります。そのため、朝の摂取は効果的な飲み方といえるでしょう。

アーモンドミルクのアレンジレシピ3選

アーモンドミルクは、香ばしさとほんのりとした甘さがあり飲みやすいことが魅力です。しかし、毎日の摂取で飽きてしまう場合もあります。そこでここからは、さらに食生活に取り入れやすくしたい方のために、アーモンドミルクのアレンジレシピをご紹介します。

①スムージー

アーモンドミルクは、スムージーに使用することがおすすめです。ニキビや肌荒れなどの肌悩みがある方に人気の飲み物であるスムージーを、アーモンドミルクにすることでヘルシーに仕上がります。

特に、グリーンスムージーなどの野菜のクセを和らげる効果も期待でき、飲みやすくなる点が魅力です。美容のため食生活の改善としてスムージーを摂取している方は、アーモンドミルクの使用でより続けやすくなりますよ。

②野菜スープ

アーモンドミルクは、野菜スープにアレンジするのも良いでしょう。豆乳や牛乳の代わりにアーモンドミルクを使用することによって、糖質やカロリーを抑えられます。

牛乳では摂取しにくいビタミンEや不飽和脂肪酸が含まれているため、食生活の改善にも役立つレシピです。

③抹茶ラテ

アーモンドミルクを抹茶ラテに使用すると、飲みやすくなりますよ。アーモンドミルクは牛乳よりふんわりと優しい口当たりで、香り豊かな仕上がりになる点がおすすめの理由です。

食生活の改善のレシピとしても、ホットドリンクは人気が高くて肌荒れや健康にも良いといわれています。

アーモンドミルクを摂取する際の注意点

①アレルギーを引き起こす可能性もある

皮膚

アーモンドミルクの原料であるアーモンドは、食物アレルギーを引き起こす可能性がある食品のため注意が必要です。ナッツ類にアレルギーがある方は、症状が強く出る傾向があるので摂取は避けるようにしましょう。

上記の情報は「独立行政法人 国民生活センター・アレルギー表示」「一般社団法人 全国スーパーマーケット協会・【消費者庁】食物アレルギー準特定原材料にアーモンドを追加」より参照しました。

②飲みすぎないようにする

アーモンドミルクは、適切な量を摂取するよう心掛けましょう。アーモンドミルクには食物繊維が含まれていることから、身体環境を整える効果が期待できます。

しかし、過剰摂取するとビタミンやミネラルなどの体に必要な栄養素の吸収も抑えてしまう可能性があります。また、下痢を引き起こしやすくなるともいわれているため、摂取量に注意しなければなりません。

上記の情報は「厚生労働省 e-ヘルスネット・食物繊維」「LOTTE・食物繊維のとりすぎは体に悪い?過剰摂取の影響と適切な摂取量を解説」より参照しました。

③加糖されているものはカロリー過多になることもある

アーモンドミルクの加糖されているものは糖質過多になったり、1日の摂取エネルギーが超えてしまうこともあります。

間食として取り入れる場合は、200kcal以内に収まるようにメニューを考えることが大切です。さらに、ダイエット中の場合は、1日の摂取エネルギーが消費エネルギーを超えないように間食を含めて調整しましょう。

上記の情報は「厚生労働省 e-ヘルスネット・間食のエネルギー」「厚生労働省 e-ヘルスネット・肥満と健康」より参照しました。

適量のアーモンドミルクで美肌になろう

アーモンドミルクは栄養価が高い飲み物で、摂取することによって1日に足りない栄養素を補い、食生活改善の効果が期待できます。アレンジレシピも豊富にあり、飽きずに続けられる点もおすすめな理由ですよ。毎日コップ1杯摂取し、美肌に近づきましょう!

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