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2022.08.05 RECIPE

蒸し野菜におすすめな具材7種類!簡単な調理方法から美味しいレシピまでご紹介!

一度にたくさんの野菜が食べられる蒸し野菜。野菜の栄養素がしっかりと吸収できる蒸し野菜は、近年人気を集めています。今回は、蒸し野菜におすすめな具材や簡単な調理方法をご紹介します。蒸し野菜を使った美味しいレシピもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

蒸し野菜におすすめな具材ってあるの?

野菜の旨味や甘味が味わえる蒸し野菜。蒸し野菜は蒸すことでかさが減るので、たっぷり野菜を食べたいときやダイエット中にもおすすめな調理方法です。

野菜不足解消にもぴったりの蒸し野菜ですが、どんな野菜を選んだら良いか悩んだことはありませんか?そこで、蒸し野菜におすすめな美味しい具材をご紹介します。  

蒸し野菜におすすめな具材7選!

蒸し野菜におすすめな具材①かぼちゃ

蒸し野菜におすすめな具材の1つ目は、かぼちゃです。かぼちゃは蒸すことで甘みが増すところが魅力です。ビタミン類や鉄分が多く含まれたかぼちゃは、栄養価が高く、蒸し野菜におすすめな定番野菜です。

かぼちゃは身の部分だけではなく、皮にも豊富な栄養素が含まれているため、残さず食べるようにしましょう。かぼちゃを蒸す際は、電子レンジで調理する方法が簡単でおすすめです。加熱しすぎると硬くなることがあるので、様子を見ながら少しずつ加熱しましょう。

蒸し野菜におすすめな具材②じゃがいも

蒸し野菜におすすめな具材の2つ目は、じゃがいもです。水分が多く含まれたじゃがいもは、蒸すことでほくほくとした食感と甘みを味わうことができます。

じゃがいもは腹持ちが良いため、ダイエット中にもおすすめの食材です。皮付きのまま蒸すときは、あらかじめ切り込みを入れておくと、食べる際に皮が剥きやすくなります。短時間で蒸しじゃがいもを作りたいときは、電子レンジで加熱するのがおすすめです。

蒸し野菜におすすめな具材③とうもろこし

蒸し野菜におすすめな具材の3つ目は、とうもろこしです。とうもろこしは蒸すことで、より甘みが引き立つところが魅力です。茹でると時間がかかりますが、電子レンジや土鍋を使うと短時間で調理できます。

食物繊維が豊富なとうもろこしは、腸内環境を整えてくれるので、便秘でお悩みの方にもおすすめです。1日に半分から1本程度を目安に食べるようにしましょう。

蒸し野菜におすすめな具材④ブロッコリー

蒸し野菜におすすめな具材の4つ目は、ブロッコリーです。食物繊維や鉄分などの栄養素が豊富なブロッコリーは、女性におすすめの野菜です。蒸すことで、硬い茎の部分まで美味しくいただけます。

茎の筋が気になるときは、皮を厚めにカットして取り除いてから、薄くスライスするのがおすすめです。切り方を工夫することで、定番の蒸し料理から和え物、スープなどさまざまな料理に活用できます。

蒸し野菜におすすめな具材⑤キャベツ

蒸し野菜におすすめな具材の5つ目は、キャベツです。蒸し野菜の定番食材でもあるキャベツをたっぷりと食べたいときは、蒸してかさを減らしましょう。加熱する時間を調整すると、シャキシャキとした歯ごたえを残すことができます。

キャベツは、豚肉などの肉類とも相性が良い食材です。肉類と一緒に蒸せば、お肉と野菜のうま味の相乗効果が楽しめます。食べ応えのある蒸し野菜料理を作りたいときにおすすめな具材です。

蒸し野菜におすすめな具材⑥アスパラ

蒸し野菜におすすめな具材の6つ目は、アスパラです。短時間で火が通るアスパラは、蒸し野菜にぴったりの定番食材です。蒸す前に根本の部分をピーラーで剥いておくと、筋が取れて食感が良くなります。

彩りを良く見せたいときは、蒸すときに塩を少しまぶすのがおすすめです。アスパラの長さや太さに合わせて、加熱する時間を調整しましょう。

蒸し野菜におすすめな具材⑦もやし

蒸し野菜におすすめな具材の7つ目は、もやしです。低価格で手に入るもやしは、コスパが良く蒸し料理に最適な具材です。良質なたんぱく質やカリウムが豊富に含まれているため、むくみや便秘の解消にもおすすめです。

もやしは日持ちしにくい食材のため、購入後は早く食べるようにしましょう。一度に食べられないときは、冷凍保存しておくのがおすすめです。

蒸し野菜におすすめの簡単な料理方法とは

蒸し野菜におすすめの簡単な料理方法①フライパンで調理

蒸し野菜を作る際は、フライパンがおすすめです。フライパンにアルミホイルを敷いて、野菜を並べていきます。火の通りにくい野菜を下にするようにしましょう。水を50ccほど入れて蓋をしてから、中火で数分蒸します。

蒸し野菜におすすめの簡単な料理方法②電子レンジで調理

短時間で手軽に蒸し野菜を作りたいなら、電子レンジを使いましょう。電子レンジで蒸し野菜を作る方法は、いくつかあります。耐熱容器や天板を使うときは、野菜が焦げないように水を入れることが必要です。ラップはゆるくかぶせるのがポイントです。

蒸し野菜におすすめの簡単な料理方法③土鍋で調理

蒸し野菜を作る際は、土鍋で調理する方法もあります。土鍋は、水分がなくても美味しい蒸し野菜が作れる便利な道具です。便利な反面、火にかけすぎると焦げることがあるため、底の部分にクッキングシートを敷いてから使うようにしましょう。

蒸し野菜のおすすめ人気レシピ

おすすめの人気レシピ①野菜たっぷり!フライパンで蒸し野菜

人気レシピの1つ目は、フライパンを使った簡単にできる蒸し野菜レシピです。野菜だけではなく豚肉を一緒に蒸すことで、あっという間にメインのおかずが一品完成します。野菜の甘みと豚肉の旨味が一度に味わえる、定番の蒸し野菜料理です。

    野菜たっぷり!フライパンで蒸し野菜の材料(3人分)
  • キャベツ 4分の1
  • にんじん 半分
  • とうもろこし 1本
  • ブロッコリー 半分
  • 豚バラ肉 300g
  • ぽん酢 適量
  • めんつゆ 適量
  • 七味 適量
  • 塩こしょう 適量
  • 酒 大さじ1
    野菜たっぷり!フライパンで蒸し野菜の作り方
  1. キャベツはざく切りに、にんじんは皮を剥いてから薄くスライスして、ブロッコリーは一口サイズにカット、とうもろこしは5cm幅に切っておく
  2. 豚肉に塩こしょうをしてからお酒を加えて揉みこむ
  3. フライパンで豚肉を軽く焼く
  4. 3にカットした野菜を入れて、蓋をしてから中火で10分蒸す
  5. ぽん酢とめんつゆ、七味をお好みの量で合わせてタレを作れば完成

おすすめの人気レシピ②ごま味噌マヨネーズの蒸し野菜

人気レシピの2つ目は、ごま味噌風味が食欲をそそる蒸し野菜料理です。蒸し野菜は素材そのものの味を楽しめる反面、味が淡泊になりがちです。お好みのタレで味付けすると、最後まで飽きずに食べられます。

ごま味噌マヨネーズの蒸し野菜は、夕飯の定番おかずとしてもおすすめな料理です。使う野菜は、旬の野菜や冷蔵庫に残っている食材でも美味しく作れます。電子レンジ1つで簡単に作れるところが魅力です。

    ごま味噌マヨネーズの蒸し野菜(2人分)
  • 味噌 小さじ2
  • マヨネーズ 大さじ2
  • すりごま 大さじ1
  • 玉ねぎ 半分
  • はちみつ 小さじ1
  • 醤油 小さじ1
  • すりおろしにんにく 小さじ1
  • かぼちゃ 4分の1
  • 白菜 3枚
  • 水菜 100g
  • にんじん 半分
  • まいたけ 2分の1パック
    ごま味噌マヨネーズの蒸し野菜の作り方
  1. 玉ねぎをみじん切りにする
  2. 味噌、マヨネーズ、すりごま、すりおろしにんにく、玉ねぎ、醤油、はちみつを合わせてタレを作る
  3. 野菜は好みの大きさにカットして、まいたけは一口サイズに手でさく
  4. クッキングシートに野菜をのせて、上からたっぷりとタレをかけてからキャンディ型に包む
  5. 500Wの電子レンジで7分加熱すれば完成

おすすめの人気レシピ③土鍋で作ろう!ベーコンとキャベツの蒸し野菜

人気レシピの3つ目は、土鍋で作るベーコンとキャベツを使った蒸し野菜料理です。キャベツのようなかさのある野菜を蒸すときは、土鍋を使うと便利です。土鍋は焦げやすいため、水分を加えてから調理するようにしましょう。

食べきれなかった蒸し野菜は、スープにするのがおすすめです。スープにすることで、ベーコンや野菜の栄養素を丸ごと吸収できます。野菜の旨味を最後まで美味しくいただきましょう。

    土鍋で作ろう!ベーコンとキャベツの蒸し野菜の材料(1人分)
  • キャベツ 6分の1個
  • ベーコン 2枚
  • しめじ 2分の1パック
  • じゃがいも 1個
  • ブロッコリー 適量
  • 酒 大さじ1
  • 水 大さじ2
    土鍋で作ろう!ベーコンとキャベツの蒸し野菜の作り方
  1. キャベツとブロッコリー、じゃがいもは一口サイズに、ベーコンは食べやすい大きさにカットして、しめじは石づきを落としてほぐす
  2. 土鍋に野菜とベーコンを並べて、水と酒を加えて蓋をしてから中火で10分加熱すれば完成

蒸し野菜の魅力とは

一皿で野菜がたっぷりと食べられる

蒸し野菜の魅力は、なんといっても野菜をたっぷりと食べられる点です。野菜は蒸すとかさが減るため、一度にたくさんの量を食べられます。 また、野菜を蒸すことで、生の野菜とは違った食感も楽しめます。

一度に数種類の野菜が摂れるところも、蒸し野菜の人気の理由です。野菜不足を感じている方や、忙しくて何品も料理が作れないときにもおすすめです。

野菜の栄養素をそのまま摂取できる

蒸し野菜は、茹でたり焼いたりする調理方法よりも、栄養素をより摂取できます。水に溶けやすい水溶性のビタミンは、調理方法によって栄養素が半減することがあります。茹でるよりも、蒸すほうが栄養素が逃げにくく、吸収しやすいところが魅力です。

野菜の旨味や甘みが味わえる

野菜を蒸すと、旨味が凝縮されて甘みを感じやすくなります。生の野菜をそのまま食べるのが苦手な方は、蒸し野菜にすると食べやすくなる場合があります。そのまま食べても美味しいですが、お好みのタレを作って食べるのもおすすめです。

蒸し野菜をさっぱりと食べたいときは、ぽん酢やめんつゆがおすすめです。淡白な野菜には、マヨネーズや味噌を付けて美味しくいただきましょう。

蒸し野菜を手軽に調理してたっぷり野菜を食べましょう!

蒸し野菜は、野菜の栄養素がそのまま吸収できることから、人気を集めています。蒸すことで野菜のかさが減り、たっぷりと食べられるところが魅力です。野菜不足を感じている方や、健康的な身体作りを目指している方は試してみましょう!